ある意味でタイトルで終わってしまう話なのですが、4インチ液晶のAndroid端末です。販売店によっては格安simカードまで付いて6800円。この価格帯まで来ると格安スマホの中でも間違いなく最安値の部類だと思われます。

この価格ですから、もはや使う方といいますか購入される方、あるいは購入を考えられている方も、機能や性能などは「割り切って」おられますが、その割り切るラインによって、この端末の評価が決まってしまうところです。当然、ゲームや動画などを楽しみたい、Instagramに綺麗な写真をアップしたい、などと考える方にはまったく向いていない端末です。

また液晶のタッチ感覚がお世辞にも良好とは言えず、LINEのちょっとした入力にもストレスを感じるときもあります。バッテリーも1700mAhと、昨今のアプリを常用するには少々心もとなく感じられます。

しかしそんな欠点を覆すほどに大きな利点は、2016年現在であってもFOMA回線のSIMが使える、この一点です。いまは契約もできないDOCOMOのタイプSSプランなどの格安通話コースで契約したSIMを利用している場合など、ここに価値を見出す方には、間違いなく選択肢に入る端末のひとつだと断言できます。

スマホの更新時期のため、何度か携帯ショップに通っています。
自分は現在、Yモバイルなのですが、そのショップの対応はイマイチなんで、家電量販店内のショップのほうがサービスはよいのかなと思って来店してみました。

TONEスマホのCMが最近良く流れていますね。

週末だったこともあり、お客さんも多かったです。
Yモバイルのショップ店員だったら、こちらから聞かないといらっしゃいませも言わないような接客態度ですが、量販店は他社のブースもあり、競争率が高いのか、少しでも足を止めるとすぐに店員が寄って来ます。
Yモバイルのブースだと思っていたのですが、YモバイルにもSIMフリースマホというのがあって、その担当の店員が声をかけてきたのです。

格安スマホとかSIMフリーがいったいどういうものなのか、メリットとデメリットもよく分からないまま、月々の支払い金額を抑えるなら格安スマホだと言われました。
今日、手続きしたらい25000円のスマホを5980円にすると言われました。
ただ、現在Yモバイルだど、SIMフリーのシステムが使えないとかで、一旦現在の電話番号は解約して新規加入と言われました。
スマホの本体はほとんどが台湾や中国製でした。
自分が勧められたのは台湾のASUSというメーカーのZenFoneというスマホでした。

ただ、今使っているNexus 5から比べるとスペックや使い心地は落ちるというのです。
はっきり言わないけど、いざ使うといろいろなリスクがあるのではないかと感じました。

検討すると言って店を後にしましたが、SIMフリーのシステムなどを理解していないのに、支払い金額だけを考えて変更するとは、少し危険かもしれません。
もう少し、勉強する必要がありそうです。

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メリット

1・まずはなんと言っても月額料金が安くなります。

大手キャリアでスマートフォンを持っていた時は月に8~9,000円支払っていたのに現在は約3,000円と圧縮することができました。

在宅ワーカーや主婦の方など、自宅で過ごす事が多い方ならWi-Fiを活用して通信量を抑えれば安いプランで契約できます。

2・「しばり」期間が短いです。

大手キャリアですと大体契約に「2年しばり」があり、他のキャリアへ移ろうとすると2年待つか1万円ほどの違約金を支払うしかありません。

格安SIMはこの「しばり」の期間が短いので(例・OCNモバイルoneの通話SIMで6か月)万が一サービスに不満が出た時も安心です。

デメリット

1・若干混雑に弱いです。

大手キャリアの通信帯域を借りて運用しているので通勤通学の時間帯や人の多い繁華街などでは少々速度が落ちます。

2・新幹線車内の無線LANが使えないこともあります。

東海道新幹線のN700系や東北新幹線のE5系など、車内で無線LANを使える車両がありますが、運営会社によっては

利用できない場合があります。

3・メールアドレスが変わります。

電話番号はMNPで継続して利用できますがメールアドレスはキャリアとの契約解除と共に利用できなくなってしまいます。
LINEを活用するかGmailのアカウントを取得しておくとよいでしょう。